表5-8のデータがtab5-8.xlsに保存されています。このデータを使って、1996年以前と97年以降で通信支出と国内家計最終消費支出の間に構造変化が生じたかF検定を行います。
分析ツールの「回帰分析」を使って、3回回帰分析を行います。
2. 後期(98年~2004年)
F値をセルA76に計算します。
「=(C68-(C30+C49))/(C30+C49)*(7+8-2*(1+1))/(1+1)」をセルA76に入力します。
分析ツールの「回帰分析」を使って、3回回帰分析を行います。
- 前期(1990年~96年まで)
- 入力Y範囲:B1からB8
- 入力X範囲:C1からC8
- 一覧の出力先:A18
- 「ラベル」にチェック
2. 後期(98年~2004年)
- 入力Y範囲:B9からB16
- 入力X範囲:C9からC16
- 一覧の出力先:A37
- 「ラベル」にチェックしない
- 入力Y範囲:B1からB16
- 入力X範囲:C1からC16
- 一覧の出力先:A56
- 「ラベル」にチェック
F値をセルA76に計算します。
「=(C68-(C30+C49))/(C30+C49)*(7+8-2*(1+1))/(1+1)」をセルA76に入力します。

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