母平均の差の検定(データに対応がある場合)

2つの母集団の平均の差の検定を行います。ここでは、2つの母集団の分散は未知だが、等しく、また、データに対応がある場合を考えます。

次のようなデータを入力しましょう。これは、10人の被験者の体温を電子式体温計と水銀式体温計で測った結果です。

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「ツール(T)」-「分析ツール(D)」を選択し、「t検定:一対の標本による平均の検定」を選択します。

image002

次のようにダイアログボックスに入力します。

image003

「OK」を押すと、次のような結果が得られます。

image004

B10に表示されているのが検定統計値です。片側検定と両側検定の臨界値はB12、B14に表示されています。

この場合、検定統計値は棄却域に入るので、電子式体温計と水銀式体温計の測定結果には差があると考えられます。

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This page contains a single entry by moriyasu posted on 2008年2月 1日 01:30.

コブ=ダグラス型生産関数の規模に関する収穫不変性の検定 was the previous post in this blog.

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