アメリカの一人あたり実質可処分所得(Y)と、一人あたり実質個人消費(C)と、第2次世界大戦期間中なら1、平時なら0の値をとるダミー変数(D)がこのファイルに保存されている。このデータを使って、
- (消費) = β1 + β2×(所得) + δ×(戦時中ダミー)
を推定しなさい。この推定結果から、平時と戦時中の消費関数をそれぞれ示しなさい。 - (消費) = β1 + β2×(所得) + δ×(戦時ダミー) + γ×(所得×戦時ダミー)
を推定しなさい。この推定結果から、平時と戦時中の消費関数をそれぞれ示しなさい。
