母平均の区間推定(母分散が未知)

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各国の一人あたりGDPと人口増加率が記録されたファイルがあります。このデータを使って人口増加率の95%信頼区間を求めてみましょう。

ファイルを開くと、次のようなワークシートが表示されます。

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セルH1とH2に人口増加率の平均と標準偏差を求めます。

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COUNT関数を用いて、標本の大きさを求めます。

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母平均の区間推定では、自由度は(標本の大きさ)-1になります。

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信頼係数を設定します。ここでは95%、つまり0.95に設定します。

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TINV関数を使ってパーセント点image007を求めます。

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信頼区間を求めるために必要な値がすべて得られたので、信頼区間を計算します。まず、信頼区間の幅×(1/2)を求めます。

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次に、信頼区間の上限と下限を求めます。

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以上で、人口増加率の95%信頼区間が求められました。信頼係数の値を0.9や0.99に変更すると信頼区間がどう変わるかチェックして下さい。また、一人あたりGDPの90%信頼区間を求めてみましょう。

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