散布図を利用した単回帰分析

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ここでは、散布図上に回帰直線を書き込む便利な方法を紹介します。例として、配付資料のデータを利用します。

このデータから散布図を作成してください。次の図は作成された散布図の一例です。

散布図上の点の上で、マウスを右クリックするとメニューが表示されますので、「近似曲線の追加(R)」を選択します。

表示されるダイアログボックスに「オプション」というタブがありますから、それをクリックし、以下のように設定し、「OK」ボタンをクリックします。

散布図上に回帰直線と、回帰式、決定係数が表示されます。

散布図を作成するために使ったセルの値を変更すると、自動的に散布図上の点と回帰直線も変化します。いろいろ試してみて下さい。

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このページは、moriyasuが2007年10月19日 16:10に書いたブログ記事です。

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